朝一ヨード卵を産む親鳥が食べている餌は、みんな人間が食べても大丈夫なものばかりです。
安全性の疑わしい化学飼料、農薬残留・遺伝子組み替え飼料は、一切使用しておりません。“鶏の健康のため、おいしいたまごのため”必要な栄養を十分に与えることに細心の留意をしております。
諸物価が値上がりする中‘たまごは物価の優等生’と言われてきましたがその分、‘えさの品質’に無理がかかっており、ともすると経営効率の名の下においしさの素になる栄養素(一般に高価)が削除されがちです。朝一ヨード卵こうした効率優先には背を向けて、非効率ではありますが、おいしさ最優先の姿勢を頑固に貫いています。
朝一ヨード卵使用する餌は、最先端の有用菌培養により、LBSエキスが鳥達の免疫活性を高め、有害物質を分解する画期的な技法を用いて生産された卵である。
LBSとは乳酸菌(L)、納豆菌(B)、酵母菌(S)とのことです。